ことぶきのゆらり歴史

暮らしに歴史のエッセンスを取り入れて香りづけ。日々の中に見つけられる歴史の楽しみを綴った、ゆる歴女のブログです。 一緒に楽しんでいただけたなら嬉しいです♡

大河ドラマ · 龍馬伝の高杉晋作が色男過ぎる件

NHK大河ドラマ 龍馬伝 オリジナル・サウンドトラック Vol.3



2010年NHK大河ドラマ龍馬伝

私はSEASON3が1番好きで、ちょくちょくTSUTAYAで借りてきて見ています。サントラCDも図書館で借りてきてよく聞きます。

SEASON2の、暗い、つらい内容から一転して、新天地長崎で龍馬が志しを形にしていく過程が笑いあり涙ありでテンポ良く綴られるのも面白いし、純粋だけどちょっとフラフラして情けなかった龍馬が一皮むけて逞しく成長してゆく姿も見ていて気持ちが良く、いろいろと魅力があるのですが。


なんと言っても、伊勢谷友介さんが演じる 高杉晋作 の、規格外の色男ぶり。


登場回数は意外とそんなに多くはないのですが、これがもうすごくて、すごすぎて、全部かっさらっちゃってくみたいな。


あまりにも魅力的なので、そんな、龍馬伝 · 高杉晋作の、なかでも私的特選シーンベスト3を、勝手ながら語らせていただきたいと思います(^o^)



西郷隆盛を挑発する、美し過ぎる横顔

全ての登場回の中で、1番わしづかみにされたのは、3シーズン最初の回である29話、丸山遊郭の引田屋で、龍馬 · 高杉 · 西郷吉之助が初対面するシーン。

長州勢と薩摩勢が睨み合って一触即発、お互い「おまえが高杉か」「そっちは西郷だな」って感じで挑発し合うのですが、その時の。

ちょっと斜に構えて頬骨をピクリと動かしながら西郷を睨みつける、その横顔が!!!

巻き戻して何度も何度も何度も見ました(≧▽≦)

あのシーン自体も、大好きです。緊迫した雰囲気に、血が騒ぐような音楽に、龍馬の喝で弾けるようなクライマックス。何度も見てもゾクゾクします。



②気丈な振る舞いと諦観の眼差し

ファイナルシーズンに突入した39話。
いろいろと見どころの多い高杉ファンサービス回なのですが、一押しは前半の長州陣営での龍馬との対話シーン。

伊勢谷さんがセクスィーな着流し姿で三味線片手に都々逸を口ずさみ、こっそり血を吐いて(結核で)それを龍馬に見つかってしまうのですが、心配した龍馬に詰め寄られた時の、ちょっと湿った声で「それも運命です」と答える時の、その諦観の微笑みが!!!

あんな表情、よくぞよくぞしてくれました。

悶絶です。



③誰にも見せなかった魂の慟哭

いよいよ高杉晋作の人生が幕を下ろす41話、亡くなる直前の最後のシーンです。

波打ち際に1人、膝をついて慟哭する、その気迫。その美しさ。
細すぎる体で支えきれない程の魂の叫び…。

釘付けです。




他にもまだまだ心臓を撃ち抜かれるような瞬間がたくさんあります!

もういろいろと、胸がいっぱいです。

胸がいっぱいになったので、また明日借りてきて見ようと思います(^_^)


関係ないけど龍馬伝て、美しい男の人たちの色っぽいからみが多いですよね。わざとですかね。笑




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