ことぶきのゆらり歴史

暮らしに歴史のエッセンスを取り入れて香りづけ。日々の中に見つけられる歴史の楽しみを綴った、ゆる歴女のブログです。 一緒に楽しんでいただけたなら嬉しいです♡

時の記念日☆四季の楽しみ方

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6月10日は 時の記念日 です。

 

 

これはどういったものかというと、

時間の大切さを尊重しよう という日で、

国民に 時間をきちんと守る意識を持ってもらい、欧米並みに生活の改善を図ろうという呼びかけとともに、1920年に東京天文台と生活改善同盟会によって制定されました。

日本書紀』にある、天智天皇が日本で初めて設置した漏刻(水時計)が、初めて鐘を打ち鳴らして時を伝えたのが6月10日だったという記載から、この日が選ばれたそうです。

 

この記念日が設けられた約100年後の今の日本は、飛行機や電車の定時刻運行を魅力としてアピールできる程、時間を守ることがあたりまえの国になっています。

100年前に、この国の将来を憂いていた人達に教えてあげたいですね(^^)

 

 

それにしても、年々1年が過ぎるのがあっと言う間になっていくような気がしている今日この頃ですが。

どこかで、人は初めての事を経験する時、時間がのびる というような話を聞いた事があります。

「時間がのびる」という言葉の意味自体よくわかりませんが、たしかに初めての場所に行く時、行きよりも帰りの方が短く感じる事はよくあります。

時間て不思議ですね。

話は違うけど、例えば2000年前っていうと、もう想像がつかないくらい遥か昔にも感じるけど、でも100歳生きた人が20人分でしょって考えるとそうでもない気がしてきたり…

そう思うと明治維新も、100歳生きた人1人と、まだ50歳の人1人。

 

 

さて、ついこの前花粉に苦しんでいたような気がするのに、そろそろ梅雨の足音が聞こえてきました·····

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